ハワイ旅行を目指すセコマイラーのつぶやき

2017年陸マイラーデビュー。セコいポイント集めと、たまにクレカや旅行について綴っていきます。

ニューヨーク旅行記 ~滞在・観光~

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ニューアーク空港からマンハッタンに向かいます。

バス4台に分かれての移動でした。

日本と違う風景。
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ザ・ニューヨークな感じと同行者から好評だった写真。通りの写真は何回か挑戦してみたのですが、バスの高さがないと難しかったです。
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到着は遅れる可能性もあるので、予定を入れないようにして欲しいと旅行会社から要望があったため、私たちは軽く夕飯をデリかワゴンで済まそうと決めていたのですが、バスの中で他のグループの方から「イタリアンのお店、予約してあるし」と言われ、予定変更。


とりあえず荷物をほどき部屋の写真を撮りました。時間は19時くらいでした。

翌朝部屋から見下ろした風景

食事

イタリアンなお店はニューヨーク在住の方の案内で。

とても量が多くて、皆んなでシェアしました。

お店の雰囲気は居酒屋みたいです。店員さんもお客さんもみんなカッコよく見えました。

翌日は熟成肉を食べに。8人でシェア。それでも最後は押し付け合い。



サラダでこの量。

コーヒーも3倍分はありました。


お味はよろしいかと。


この旅行はブロイラーにならないようにしようと決めていたのに、この時点で胃薬のお世話になることすでに2回。

まぁ、食事も旅行の楽しみですから。

この2食以外は至って質素。朝はオレンジと飲み物。昼はサラダと1品を4人で分け合いました。アメリカ人って本当にあれをひとりで全部食べているんでしょうか。

近くを探索

トランプタワー

食べてばかりではなく、5番街にも行きました。今話題のトランプタワーです。


警備に機関銃を構えて立っていたり、警察犬もいたりで物々しい警戒なんですが、皆さん平気で写真を撮ったり記念撮影したりと、雰囲気はのんびりな感じでした。実際は違うんでしょうけどね。
トランプタワー近くは通行止め

5番街のユニクロ


ザ・ロックカフェ



ブロードウェイでミュージカル

どこまでも団体旅行な私達。ミュージカルも旅行会社の送迎付き(でも徒歩移動)なので、全員が揃うまで待っていたら、policemanが現れました。

セントラルパーク

翌日はイベントに参加。合間を縫ってセントラルパークへ。気持ちよかったです。


セントラルパークのリス

1番テンション高かったかも。





最終日、ようやく市内観光。

バスで要所を回ります。

ダコタハウス。警備員が常駐しているんですね。

メトロポリタン美術館



ロックフェラー広場周辺



ニューヨーク大学周辺

ニューヨーク大学はキャンパスを持っていないので、目印はあの旗ですよーと言われて撮った写真。

ブルックリンブリッジ近くからハドソン川への観光船が出ていました。同じツアーの方が前日ブルックリンブリッジを歩いて渡ったと言われていました。ものすごく羨ましい。。。

観光ヘリコプターがたくさん飛んでいました。

ワン・ワールドトレードセンターかな?と思って撮った写真。
観光船なので案内アナウンスがありましたが、英語なのでさっぱりわからず、写真を撮ることと、風景を見るだけでした。お天気は曇りで少し寒かったのですが、風が気持ちよかったです。長時間が無理なので、時々船内に入り、暖を取りました。

遠く見える自由の女神

ほぼ正面から。

遠ざかる自由の女神

戻ってきました。

911グランドゼロ。バスで通り過ぎるだけでした。この近くのフードコートでランチ。

その後チェルシーマーケットに移動。

意外だったのがチェルシーマーケットの近くにハイラインがあったこと。
ハイラインには行きたかったのです。
理由はこちら。

www.bousaid.com


これを読んだ時に「絶対に行きたい!」と思ったのです。でも、今回はイベント参加のための渡米。ホテルも7番街と遠いため諦めていたんです。それがまさか一日観光コースに入っていたとは。。。

ここもテンション高めに色々と写真を撮りました。





チェルシーマーケット前から見上げたハイライン。


時間の制約があるため、全線は歩けませんでした。ちょっと残念。

チェルシーマーケット。ハイラインに時間を費やしたため、写真だけ。買い物はしませんでした。


ハドソン川も見えます。

その後、中心部に戻り、トップオブザ・ロックへ。展望台に昇ります。ここでツアーは解散です。

見下ろした写真。

一旦ホテルに戻り、オペラ鑑賞へと向かいました。

メトロポリタン歌劇場

中から。

舞台。下に折りているシャンデリアが開幕前に上に移動。

移動後のシャンデリアは天井に収まりました。

閉幕後、撮ったメトロポリタン歌劇場。どちらかが夜景ポートレートモード。どちらかが夜景手ぶれ補正モード。

カメラは優秀です。

終演後、エンパイアステートビルの展望台へ。タクシーにて移動。ちょっとトラブルがあったけど、無事到着。

オペラを観に行くので、夜景は諦めていたのですが、バスツアーのガイドさんが展望台のチケットを持っておられて、しかもそれが通常より安いということだったので、購入。クレジットカードは使えなかったので、二人の手持ち現金をかき集めました。
明日には帰国、ということで残しても仕方ないですからね。

そのため、現金が手元になくて、タクシーはカード払いOKといことだったので大丈夫と思っていたら、自分で操作しなくてはいけなくて、それがよくわからなかったため、タクシードライバーをイライラさせてしまいました。でも次回からは大丈夫、のはず。

そんなこんなですっかり遅くなり、24時近くになっていました。人も少なくて、ゆっくりと鑑賞できました。




ニューヨークの感想

今回の旅行は、ひと月の中で一番忙しい時期、そしてイベント参加が目的ということもあり、実はあまり乗り気ではありませんでした。途中何度もキャンセルしようかと考えました。

でも、行ってみて本当によかったです。今までの海外旅行の中で一番満足感が高いかもしれません。

ニューヨークは近代的な建物が並ぶ都市、という勝手なイメージを覆し、ヨーロッパ的な古い建物と近代的な建物が並立する都市へと私の中で変わりました。

また、ツアーガイドさんも含めて誰も「スリに気をつけろ」とか「かばんを抱え込んで歩くように」という注意をされませんでした。

以前、ベルリン・ウィーンに旅行した時には、ガイドさんも添乗員さんも口を開くと言われていたことを考えると、今のニューヨークは本当に安全な都市になっているんだと感じました。

そうは言っても、もちろん、油断無くパスポート・貴重品は管理していましたけどね。日本から一歩出たら、そこがたとえ成田空港であっても油断していません。


もし、また行くことがあれば、今度はニューヨーク郊外へと足を伸ばせるよう計画を立てたいと思いました。そして、また行けるよう、ポイント生活もがんばらないといけませんね。

ニューヨーク旅行記 〜帰国〜

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ニューヨーク旅行最後の日となりました。
前の晩に用意していたので、朝早くても余裕で集合場所へ。

最終日の記念にエレベーター前で撮影。

集合場所はホテルのラウンジだったので、これも記念に撮影。

団体旅行なので、バスで空港まで移動。さほど混んでいなかったのでスムースな移動だったと思いますが、急かされるようにチェックイン。自分では何もしなくてよかったのは、さすがは団体旅行というところでしょうか。


気にになるのはチェックインカウンターに「PremiereAccess」との表示があったこと。これって、一般の人用なのか、上級会員用なのか。しかも、保安検査まで「PremiereAccess」の表示がありました。

チェックインまで30分近く待たされました。そして、事前に手渡されていた搭乗券が差し替えられ、エコノミーPlusに変更になっていました。添乗員さんに確認したところ、機材変更があったようです。

次は保安検査です。他にもスターアライアンスゴールドのプライオリティタグを付けられた人がいたのですが、列から離れてほしくないとの添乗員さんの言葉に従い、列に並びました。

保安検査までは40分くらい並びました。多分、2階から1階に降りてまた2階に戻るという並び方でした。もし、ここが上級会員用のレーンだとして、このように団体旅行者も使用できるなら、スターアライアンスゴールドのメリットって、団体旅行に参加することで得られるものになってしまいます。そういえば最近は「往路ラウンジ使用可」や「優先チェックイン使用可」をうたっているツアーもありますね。

長々と続いた保安検査も無事通り抜け、搭乗口に向かいます。搭乗開始時間まで残り30分を切っていたのでラウンジは使用できず。また、通りすがりに写真だけ撮ってきました。空港ではこの写真以外撮る余裕がありませんでした。残念。

エコノミーPlusの写真を撮るべきだったのですが、とてもそんな余裕がなかったのはブロガー失格です。

感想としては、前回、ハワイ旅行時のエコノミーPlusよりも足元も広くて快適な気がしました。実際、行く時よりも楽でした。

直前に座席変更になり、真ん中列の真ん中、両脇は全く見知らぬ人という事態になりましたが、両脇とも日本人でちょっと安心。

実は片側の方はユナイテッドの職員さんでした。とても興味深いお話を聞けました。

お約束の機内食

旅行中食べ過ぎたこともあり、「チキン」「ベジタブル」のうちベジタブルを選択。

食べられませんでした。


こちらは着陸2時間くらい前に出された機内食。行きのオムレツが食べられなかったので、今回はパンケーキを選択。これは食べられました。

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隣の人はオムレツを選択されていて、チラ見しました。行きのよりは美味しそうに見えました。


成田に着いてから撮った搭乗機の写真です。外は雨。旅行中唯一の雨でした。



お昼過ぎに着いたのですが、その日は友人と東京に泊まることにしていました。
アメックスのフリーステイギフトを利用して、品川プリンスへ。

そんなに特筆するほどのホテルではありませんが、無料ということで文句もありません。

疲れていたので、お夕飯をいただき、さっさと寝てしまいました。

翌朝、羽田へ。
羽田で朝食を食べ、優先チェックインとラウンジを利用しました。

岩国空港からは車なのでビールはなし。野菜ジュースと炭酸水をいただいて機内へ。

結局ここでもあまり時間がありませんでした。

滞在中とりあえず撮っておこう、という感じで写真を撮っていたので、同じような写真が多くて、少し整理をしてからにします。


この旅行がプラチナ会員になって初めて飛行機に乗る旅行だったので、色々と試したいこととかがあったのですが、団体旅行は自由が利かないこともあって、なかなか難しかったように思います。

ラウンジを利用したかったら、せめてフリーツアーでないと難しいことがよくわかりました。

この旅行で9,646マイル獲得しました。PPは5,860になりました。

今年はPPはあまり考えていませんが、ご参考になればと思います。

ニューヨーク旅行記 〜渡航〜

ようやくニューヨークに行って来ました。1年ちょっと前に決めて、色々準備をしてました。その途中でANAプラチナ会員になり、ユナイテッド航空で行くと決まりました。

やったー!スターアラアンス‼︎

でも、ツアーではなかなかスターアラアンスゴールドの特典を享受することはありませんでした。

私のホーム空港(?)岩国空港から羽田に向かいました。

足元は狭いです。プレミアムクラスの設定はありません。

羽田からはリムジンバス。

荷物は成田空港で受け取ります。

機内持ち込み荷物だけを持って移動。ラクですね。
待ち時間もほとんどなく、リムジンに乗り込みました。

足元はちょっとだけ広いです。

集合時間の1時間以上前に到着したので、荷物を受け取り先にチェックイン。プライオリティタグを横目で確認しました。同行者も問題なく受け付けてもらえました。

その後、ラウンジ制覇に向かいました。集合時間前に保安検査うけないように念押しされていたので、空港ラウンジへ。

IASS Executive Lounge 1

羽田にある炭酸水がなくてガッカリ。見つけられなかっただけなのでしょうか?


ビジネス&トラベルサポートセンター(TEIラウンジ)
飲み物。


電源コードはこんな感じで安っぽい。

プライオリティパスで入れるラウンジなので、海外の方も利用されるようですが、もう少し設備を充実させて欲しいと思いました。

時間が来たので、一旦集合後、保安検査へ向かいます。

待望のラウンジが見えてきました。ユナイテッド航空のラウンジは混んでいたのと、搭乗口から離れていたので利用しませんでした。

ようやくたどり着いたANAラウンジ。初めてなので友人と共に、さも慣れた振りしながらもちょっと緊張でした。
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席が空いてなかったので、奥の方へ行きました。空のコップやお皿が置いてあっただけなので、空いていたのかもしれませんが、システムを把握し当ていないで、確実に空いてそうなところを探しました。

機内食があるので、軽めに。もちろんビールはいただきました。

集合後、宅配お土産の説明があったりして、あまり時間がなく30分も滞在できませんでしたが、ミッションクリア!

団体旅行のため優先搭乗は先延ばしとなりました。


エコノミーはやはり狭いです。

機内食

パスタ


チキン

チキンをいただきました。味は期待以上でした。期待値が低いかも。。。



その後映画を見ながら寝たり起きたり。

映画は当然のごとく日本の映画で。

聖の青春

聖の青春

  • 森義隆
  • ドラマ
  • ¥2000


目が覚めるとアメリカ大陸の上を飛んでおりました。
MAPではデトロイト上空でしたので、セントクレア湖?


ランチ?オムレツにしました。ほとんど食べられませんでした(泣)

ニューアークに無事到着したのでした。

かなり早く到着したにもかかわらず、順番待ちで機内に閉じ込められたまま。20分くらい待ちました。

入国審査は毎回緊張しますが、何も聞かれず挨拶だけして通してくれました。
チケットにTSAPreと印刷してあったからでしょうか?指紋の採取がスムースだったからでしょうか?

迎えのバスに乗り込んでから撮ったニューアークエバー空港です。

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山口県観光第2段 国宝瑠璃光寺五重塔

今年のGWは山口県観光祭りでした。

4日、お天気が良いので急にどこかに行こうということになり、混んでいないところをと思い、山口市に行くことにしました。

常楽寺

まず、雪舟庭のある常楽寺に行きました。


ご本尊

こちらが雪舟

庭園の説明は山口県のホームページから

庭園は、今から約500年前、妙喜寺の時代に、大内政弘が別荘として、画僧雪舟に築庭させたものと伝えられ、現在国の史跡及び名勝に指定されています。庭園は本堂の北面にあり、内庭は約30アールの広さで、東、西、北の三方が山林となっています。近年この山林も指定地域に含まれました。
庭に使用されている石材はこの近くの山から運搬したものと言われる輝岩です。庭は北側に滝を掛け、中央には無染池(心字池)を設け、その周囲には庭石を豊かに配しています。石は室町時代の特色となっている立石が多く使用されています。庭の上方に小高い丘陵がありそこに四明池、弁天池の水源があります。弁天池の水は一つは潜竜池に流れ入って洗耳渓から無染池に注ぎ、また一つは坐禅石の脇を通って池に入ります。北側の滝は下部を五渡渓、上部を揚雲渓と称していますが、四明池はその上にあります。この滝は現在水が流れず、枯滝といっていますが、最初は水が流れていたと思われます。滝の石組みは立派でよく室町時代の特色がでています。
池中には四仙島と称される四つの島が浮かんでいます。東池畔には仏石と呼ばれる霊象石と投形石を組み合わせた大石があり、西北側には十六羅漢と名付けられている岩組や、坐禅石と呼ばれる石があります。南方の本堂正面には中央に日本を象徴した富嶽と称する石を置き、前方には終南山、五台山、廬山、華山、衡山、百丈山などと呼ばれる中国大陸の三山五嶽になぞらえた石組みがあります。これは雪舟が中国大陸の風景から得た構想と伝えられています。

雪舟

庭の周りを周遊出来ました。

拝観料300円が必要です。

瑠璃光寺

説明は同じく山口県ホームページから

大内氏前期全盛の頃、25代大内義弘は現在の香山公園に、石屏子介禅師を迎え香積寺を建立しました。義弘は応永6年(1399年)足利義満泉州で戦い戦死。26代弟・盛見は兄の菩提を弔うため、香積寺に五重塔を造営中、九州の少貳勢と戦って戦死。五重塔はその後、嘉吉2年(1442年)頃落慶しました。
それからしばらくの時を経た関ヶ原の合戦の後、毛利輝元が萩入りし、香積寺を萩に引寺。跡地に仁保から瑠璃光寺を移築しました。これが今日の姿です。
全国に現存する五重塔のうちで10番目に古く、美しさは日本三名塔の一つに数えられ、室町中期における最も秀でた建造物と評されています。ちなみに、日本三名塔の他2基は、奈良県法隆寺京都府醍醐寺にある五重塔です。また、檜皮葺屋根造りのものは瑠璃光寺の他に、奈良県室生寺長谷寺、そして広島県厳島神社にもあります。
この国宝、五重塔は観光山口のシンボルとして桜や楓の裏山を背に、大内文化を優雅に伝えています。また、夜間は日没から22:00までライトアップされ、夜も見どころの一つです。

駐車場から入って右側に見えます。とてもきれいでした。

下から見上げます。

本堂の左手に弥勒菩薩像が安置されていました。

本堂を出たところから見える五重塔

こちらは拝観料は要りませんでした。また周りにお土産物店や食堂もあり、お天気も良かったためか、思っていたより人が多かったです。

熊本日帰り、九州新幹線みずほとさくらに乗って来ました

GW最終日、熊本日帰り弾丸ツアーを敢行しました。

目的はこれです。

N響コンサートマスターを中心に、日本各地のオーケストラのコンサートマスターや首席奏者などが集まっての一風変わったコンサート。

広島からは広島交響楽団の第一コンマス佐久間さんが参加されていました。N響から参加のフルート奏者の方も広島出身だそうです。

震災復興の寄付も募っていました。ちゃんと寄付して来ましたよ。


行きは広島から「みずほ」、帰りは熊本から「さくら」を利用しました。

広島駅で回送車が停止中だったので撮りました。「ひかり」です。


ホームに入って来たところを撮りました。
「みずほ」です。


中に入ってシートも撮影したかったのですが、満席で断念しました。外から撮れば良かった…


熊本駅で在来線に乗り換えました。その連絡通路です。

木材が使われているのが、なんか良いかなと。


在来線の駅ナカにあるのがうどんではなくラーメン!

隣は吉野家でした。

九州は車両がとても魅力的。在来線まで素敵です。

窓も大きくて、開放感があります。



演奏会が終わり、帰り道。
同じく在来線から熊本で新幹線に乗り換えます。

新幹線改札口を入ったところでくまモン発見!

ホームで待っていると「つばめ」が入って来ました。

他の人に便乗して、中も撮りました。

「つばめ」は九州から外からに出ません。博多までの運行です。どうしても乗り換えになるため、今まで選択肢になかったのですが、今度は
乗ってみたいと思いました。なかなか良さそうです。

少し経って「さくら」が入って来ました。「つばめ」とは違います。「みずほ」とほぼ一緒。

連結部が少し違います。
グリーン車両との間だから?

中はまたまた満席のため、撮影しませんでした。

みずほはあまり乗ったことがなかったのですが、さくらの方がいいかも。

みずほを旅行しない理由は姫路に止まらないからです。

みずほは停車駅が少ないのです。



車両販売で九州新幹線限定のアイスクリームを購入。季節限定の抹茶アイスにしました。

東海道・山陽新幹線のようにカチカチではなく、すぐに食べることができました。
滑らかで美味しかったです。

滞在時間は5時間くらいの短い旅行でした。今度は馬刺しを食べに行こうかな、もちろん、温泉も行きたいですね。

アメックスからの誕生日プレゼント

アメプラにしてから3度目の誕生日、2度目のプレゼントをいただきました。

嬉しげに開封の儀をしてみました。

ヤマト運輸が配達。セキュリティパックなどではありません。

中には箱が入っています。プレゼント感はありません。ビジネスって感じ。

開けてみると。

カードではないけど、メッセージが書かれている紙が入っています。

品物の説明もちゃんと書かれています。

鉛でてきた特殊なインクで半永久的に使えるそうです。鉛で出来ているってことは、鉛筆⁇


ペン先は黒く無い、本当に書けるのか?

ちゃんと書けます。
鉛筆で書いたように見えます。
鉛筆のように黒ではなく、銀色に見えます。

書いた感じは鉛筆みたいですが、鉛筆と違って擦っても消えません。消しゴムでも消えません。だからペンなんですね。

見る角度によって、本当に書けているのかわからないこともあります。インクが出ないボールペンで、用紙をなぞった時のような、ちょっと凹んだだけのような感じに見えるのです。

単に色が薄いだけなのかもしれません。

目の薄い人は見えにくいかと。



インクレスメタルペン、というらしいです。

インクがいらないペン「Forever Pininfarina Cambiano」

高〜い!こんなに高いのをいただけるなんて…
と思ったらこんなのもありました。

Beta Pen /ベータペン メタルペン シルバー

どっちかというとこちらが近いかな。

レビューを見ると書くということに関しての評価は低い。オシャレとか高級感があるということで納得(させている)。

こんなものが世の中にあるんですね。



消せるボールペンが流行ってると言うより、定着している現在、微妙な製品かと思いました。

ちなみに昨年はカード入れでした。


これはたま〜に使っています。
薄いのですが、カードが3枚は入れられるので、旅行の時に厳選したカードを入れて持ち歩きます。

今はカードが多すぎて、財布が膨れるくらいありますからね。


今回のインクレスメタルペン、もとい、メタルペンはどうしようかな。

とりあえず記念品扱いで、引き出しの中にしまいました。

デルタ航空マイレージ スカイマイル会員になったこと

今まで知らなかったわけではありません。登録の必要性を感じなかったんですよ、デルタ航空スカイマイル会員。
デルタ航空に乗るということが想像できなくて。

ポイント生活を始めてから、ずーっと迷っていました。必要性を感じないのに、登録してどうする? と。

デルタ航空スカイマイル

スカイチームでの特典航空券に利用でき、期限はありません。

獲得方法

デルタ航空の航空券購入1ドル毎に5マイル獲得できます。
現在、国内の1フライトで500マイル獲得可能なニッポンキャンペーンを行なっています。JALでもANAでもOK。

登録方法

デルタのホームページから簡単(?)にできます。?マークがつくのは、英語が苦手、というより、ほとんど分からないからです。
ちょっとでも英語が出てくると、頭がこってきます。。。
ホームページは日本語なんですけどね。

スカイマイルご入会をクリック。

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するとこんな画面になります。

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姓名が逆。それだけでハードルが上がる気がします。どんだけ英語が苦手なんだか…
しかも、最初に敬称だとかサフィックスだとかを選ぶようになっています。

プルダウンから選択出来るようになっていますが、どれを選んで良いのかわかりませんでした。

結論からいうと、何も選択しなくても登録できました。

英語で何か書いてあるのも無視。一応!をクリックして内容は見ましたが、米国籍の人は、という感じだったので、無関係かなぁと。


最後に秘密の質問を設定します。よくあるペットの名は?とか、行って良かった都市とかがプルダウンで選択します。

答えは4文字以上でないと登録できません。
日本語も不可でした。(試してみました)


SPG会員の人は会員ナンバーを紐付すると何か特典があるらしいです。私は会員じゃないからスルーして登録。
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英語が出来ない私でもちゃんと登録できました。

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ニッポン 500 マイル・キャンペーン

今回、登録したのはこれが目的です。

すべての日本国内線で、1フライトにつき500スカイマイル・ボーナスマイルを獲得できます。日本国内線なら、航空会社、路線、クラスは問われません。

多くのブログで紹介されています。それに乗っかっての登録です。

ボーナスマイル獲得

片道フライトにつき500スカイマイル・ボーナスマイル。
来年3月までの間に、スカイマイルメダリオン会員は、最大40フライト分(合計20,000ボーナスマイル)まで、スカイマイル一般会員は最大10フライト分(合計5,000ボーナスマイル)までのボーナスマイルを獲得できます。

キャンペーン参加方法

旅行が終わってから 2ヵ月以内に送付しないといけません。
500ボーナスマイル加算申請フォームをプリントアウトし、必要事項を記入。
搭乗券(半券)のコピーを貼付し、デルタ航空に送付します。

送付先:ニッポン 500 マイル・キャンペーン
FAX(03-3505-2721または03-3505-2751)
郵送(P.O. Box 823 Tsuen Wan Post Office Hong Kong)。

郵送先は香港なんですね。FAXの方が良さそうです。

スカイマイルメダリオン

デルタ航空の上級会員でしょうか。ANAでいうブロンズ、プラチナ、ダイヤモンド会員のように階級があります。

日本ではデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・カードでメダリオンゴールド会員資格取得が可能。

日本国内で提携している航空会社が無いにもかかわらず、この厚遇は何なんでしょう。

まとめ

デルタ航空のマイルを貯めて、特典を利用して旅行なんてことはあるのか、無いのか…

そんな先のことはわかりません。

ユナイテッドのエコノミーPLUSについて調べた時、海外の航空会社でも、シートが広いとか、シートピッチが広いとかのメリットってないんだなぁと思いました。

以前、ハワイ旅行を計画した時に調べたら、海外の航空会社、具体的にはデルタ航空が良さそうだったのですが、今は過去のことになったんですね。
英語が不自由な身ではわざわざ会社の航空会社を選ぶ理由が見つかりません。

だから、デルタ航空スカイマイル会員に登録したのは、国内でのフライトをデルタ航空に申請をしてみたかっただけです。

それでも、マイルが貯まったら、グアムくらいは行けるかもしれない、という期待もあります。
マイルの購入も出来るようですし。

普通会員でも1年で最大5,000マイルです。このキャンペーンがあとどのくらい続くかはわかりませんが、可能性はゼロではないなぁと思うのです。

かかる経費は申請書の印刷代+FAX代だけです。
とりあえず、試してみるのも悪くはありません。