ハワイ旅行を目指すセコマイラーのつぶやき

2017年陸マイラーデビュー。セコいポイント集めと、たまにクレカや旅行について綴っていきます。

変圧器を持っていた方が良いかを検証してみました

先日、旅行説明会が開かれ、変圧器を持って行った方が良い、と言われたとの連絡がありました。
私自身は所用で説明会は欠席しているので、詳細がわかりません。今まで海外旅行に変圧器を持って行ったことはありません。当然、変圧器を持ってはいません。

必要なら買わないといけないと思いますが、数少ない海外旅行ですが、変圧器を必要と思ったことはありませんし、買うにしてもどのようなものを購入したらよいかを検討してからと思いまして、調べてみました。

変圧器とは

日本の電圧は100V。海外の電圧は110Vから240V。
海外の電気製品を使う場合は、その国の電圧を使用する機器に合わせる「変圧器(トランス)」が必要になります。

アメリカの電圧

120V、60Hz。日本より少し高いですね。私は西日本に住んでいるので、60Hzは一緒です。もっとも、日本ではHzの違いがあっても電気製品を使う上では気にしてはいません。

昔は、西日本から東日本、東日本から西日本に引っ越すときには電化製品を買い換える必要があったそうですが、現在は両方に対応しているようです。

プラグの形状

Aタイプということで、日本と同じです。

初めてハワイに行くとき、カメラやipodの充電が不安で量販店に行ったのですが「気にしなくてもよいですよ」と言われました。とは言っても実際に充電するまでは不安でしたけどね。

プラグの形状については、万能型をひとつ持っているので、不安はありません。

前回、ハワイに行ったときも念のために持って行ったのですが、出番はありませんでした。でも、アメリカは州が変われば法律も変わる国なので、今回も念のため持っていくつもりではおります。そんなに荷物になるものでもありませんしね。

変圧器の種類

楽天で検索すると、こんなのがヒットしました。

これは少しお安いですが、110V〜127V/220V〜240Vとあるので、性能的に少し劣るのかもしれません。アメリカで使うには不自由はなさそうです。


これは安いなと思ったら変換プラグでした。USBポートもついて便利そうです。

お手頃価格の変圧器は、ドライヤーやアイロンが使えないとのことです。ドライヤーやアイロン対応の変圧器は高額になるので、素直に海外対応の製品を購入した方が良いようです。

私はこれを持っています。

マイナスイオンドライヤーなのですが、小型で使いやすいです。

変圧器が必要だと言われた理由

「熱を発するものを使うときはあった方が良い。スマホ等、熱くなることがあって、時々トラブルになることがある」とのこと。

使用中のスマホiPhone。アメリカ製だから問題ないと思うぞ。。。そういう問題ではない?

実はIpodをハワイに持っていくときに量販店に確認しに行ったら問題はないと思うけど、言い切れないと言われたことがあります。ずーっと昔ですけど。でも、問題はなかったです。今は充電器が100−240に対応しているので問題はないはずです。


でも、説明会で旅行会社からそんな話しが出るのだから、何か問題があるのかもしれません。そこのところを少し調べました。
そして、こんなブログを見つけました。


覚えておきたい!アメリカで日本の電化製品を使う場合の変圧器の必要性 | アメリカ&カナダの海外留学体験をまとめたブログ


この方によると、

日本よりも電圧が若干強いことから、充電器が過熱しやすくなる場合があります。ドライヤー・ヘアアイロンなどを持っていかれる方は、長時間「強風」で使用せずに弱風に切り替えて使ったりすると良いでしょう。

PCやipodなどの電化製品についても海外でそのまま使えるものがほとんどですが、電子機器なので、1日中ACアダプタを繋げたまま使用しているとあまり機器に良くないので、安全第一を考慮する場合は、変圧器を通して使用することをお勧めします。

とのことです。

まとめ

結論から言うと、今回も変圧器を購入またはレンタルする予定はありません。

パソコンを持って行こうかどうしようかと少し迷っていますが、イベント参加のため、自由時間が極端に少ないこと、その少ない時間を有効に使うためオプショナルツアーに申し込んだことにより、ほぼパソコンやタブレットは必要ないだろうと思っています。たとえ持って行ったとしても、長時間電源に繋いだまま、という使い方はしません。というかできません。二人部屋なので、同行者に迷惑をかけないように気を使わないといけないからです。

ただ、ブログアップのためにパソコンを持っていくべきか、そして、WiFi契約をしようかどうかを悩んでいるのです。

変圧器よりWiFiルータをどうするか、こちらの方が悩みの種です。